日本人の優しさ

私は子どもとよく買い物に出かけますが、毎回と言って良いほど知らない人たちが親切にしてくれます。

お会計時に必ずと言って良いほど、お店の方がエコバッグに入れますよと言ってくれます。

仕事なので当然!と思われる方もいらっしゃると思いますが、本当に子どもがいる人にはとても助かりますし、うれしいです。

他にも知らないおじいちゃん、おばあちゃんたちが子どもを見て「可愛いね?」と声をかけてくれること。

お店で陳列されているものがカートに引っかかってたくさん落ちてしまった時、隣を歩いていたおばあちゃんが店員さんをわざわざ呼びに行ってくださったこと。

本当に見ず知らずの方たちが親切にしてくれて、本当に嬉しく思います。

カレー屋さんで。

私はパートをしている主婦なのですが、たまに仕事で帰宅が17時すぎてしまう時があり、一般的には普通の時間ですが、我が家にとったら、食いしん坊な子供たちはお腹ペコペコで17時半には夕飯を食べたくて待っている子供たちなので、そのような時だけは夕飯をテイクアウトしてしまいます。
先日は子供たちも大好きなカレー屋さんのテイクアウトにしました。
月に1回はこのカレー屋さんのものを食べていて、先日行った際、店員さんが私のことを覚えてくれていました。
些細な言葉かもしれませんが、いつもありがとうございます、など言われたら嬉しいですよね。
メニューもいつも甘口にしているので、店員さんの方から先に言ってくれたり。
カレーが美味しいだけじゃなく、また通いたいなと思える、嬉しい気持ちになる、そんなお店です。

子供からの手紙

末っ子Kは、よく手紙を書いて渡しに来てくれる。「母の日』「勤労感謝の日』『私の誕生日』・・・。誕生日をよく忘れる私に代わって、子供たちが覚えていてくれるから、年に一度の誕生日をちゃんと迎えることができる(^^♪
言葉で「ありがとう」も嬉しいけれど、手紙を書いてくれるって、また何とも言えない嬉しさがある!仕事が忙しい時は『お母さん、いつもお仕事してくれてありがとう』という手紙とともに、洗濯物をたたんでくれたり、食事の準備を手伝ってくれたり。子供って、なんでこんなに優しいんだろ。。。
今までもらった手紙は、日付を書いて大事にしまってある。もう少し大きくなったら、きっと手紙をくれることもなくなるんだろうなぁ。私の宝物、ずっと大事にするね(*^^)v

家族が増えた☆

去年飼ってた犬が亡くなり、家族みんな落ち込んでしまい。 悲しみにくれている時に知り合いから、犬の里親になってくれないか?と頼まれ、家族で話し合い一時的に犬を預かる事にしました。 預かる犬が家に慣れてくれるかとか、色々不安はありましたが。
いざ、犬が家に来たら犬は人なっこい犬で甘えたでとてもカワイイ犬でした。 この犬が我が家に来てから家族みんなが日に日に元気になり、今まで暗くなってた家の 不意機がこの犬のおかげで明るくなりました。
今ではこの犬を家族みんなで取り合いです。この犬が我が家の家族になったことがとても幸せです。

プロポーズされました!

今年1年半付き合ってた彼にプロポーズされました。
もともとこの日までには、という話はしていたのですが、真剣に考えていてくれたことがわかって本当にうれしかったです。

プロボーズ自体は、最初はシンプルにさらっと「結婚しようか」だけだったので、爆笑した末にもっと感動的とかサプライズが欲しいと照れてダメ出しをしてしまいました。
そうしたら、「わかった」といって別日に再度リベンジしてくれました。

内容は、サラダを花束風に盛り付けたものを作ってプロポーズ(彼曰く花束)
他にもそば粉ガレットという洒落たものも作ってくれました。
結局感動とかより笑いになってしまいましたが、とっても幸せな日になりました。

新しいアイデアが降ってきた!

仕事で新しい企画を考えることを任され意気込んでいたのは最初の方でした。
なかなか企画のアイデアが浮かんでこず、時間ばかりが過ぎていきます。

目の前に締め切りが近づくにつれて焦ってきますが、頭の中は空っぽです。
残りの時間は僅かなのですが毎日残業して考えても行き詰まってしまうので、たまにはと友人を誘ってお茶しに行くことに。

日頃の鬱憤も晴らしながら何気ない会話をしていると、フッと頭の中に浮かび上がったヒント。

これだと思い、友人とをのヒントについて会話を練っていくとアイデアがどんどん纏まっていきました。

まさに「降ってきた」状態です。

こんな、うれしいことはありません。
やはりリラックスしているときの方が、良い考えがでてくるのですね。

思いがけないプレゼント

毎年、誕生日は自宅で家族がお祝いをしてくれるのが我が家の恒例となっています。
ところが今年は、誕生日のタイミングで丁度出張が入ってしまい、家族と一緒には過ごせないことになってしまいました。

誕生日には一緒に過ごせないけど、次の週末に祝ってもらおうかなどと考えていました。

そして誕生日の当日、仕事も終わり出張先のホテルに到着してくつろいでいると、妻からメールが来ました。

バースデーメッセージかと思い見てみると、Skypeのお誘いでした。

繋いでみると画面の向こうでは、毎年恒例の誕生日祝いと同じ風景があります。
「離れていてもお祝いしようと思って」と。

なんだかうれしい瞬間でした。